春木英恵

はるきはなえ

ヴィオラ/バロックヴィオラ/バロックヴァイオリン

栃木県足利市出身。東京藝術大学古楽別科バロックヴァイオリン専攻修了。東京音楽大学器楽科ヴィオラ専攻卒業、同大学研究科修了。在学中特待生に選抜され、読売新人演奏会に出演。サントリーホールデビューコンサート『レインボー21』にソロ・室内楽共に出演。練馬文化センター新人オーディションにて優秀賞を受賞、ニューシティフィルハーモニー管弦楽団(現パシフィックフィルハーモア東京)と共演。草津国際音楽祭にて室内楽奨学金を得てパノハカルテットに師事。フランス・ドイツ・ポーランド・韓国・インドネシア等国内外の音楽祭や演奏会・マスタークラスに出演。2004年ドイツ・クワッケンブルク国際コンクールヴィオラ部門第2位。
後進の指導にも力を注ぎ2001〜2008年栃木県立足利南高等学校非常勤講師、2013〜2019年日本大学芸術学部オーケストラ演奏員を務める。
これまでにヴァイオリンを阿部靖・神山みどり・宮田佳代、ヴィオラをC.Lelong、兎束俊之、河合訓子、バロックヴァイオリンを若松夏美、バロックヴィオラを成田寛各氏に師事。
現在アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾ・公財)千葉交響楽団ヴィオラ奏者。ソロ・室内楽・オーケストラ・ミュージカル・レコーディング等幅広く活動し、宗教音楽・オペラ・現代曲など様々なアンサンブルに意欲的に取り組んでいる。ヒストリカル楽器ではバロックヴァイオリン奏者D.Monti氏との共演をはじめ、寺神戸亮氏指揮 レ•ボレアード, プロムジカ使節団, 福島康晴氏指揮エクス•ノーヴォなど数々の文化公演に参加。